戸建て塗装について

外壁塗装の目安は10年に1度がおすすめ


つい忘れがちになってしまう屋根や外壁のお手入れですが
365日、何十年も雨・風・雪・日差しや天災から私達を守ってくれています。
塗装をして表面を保護をする事で、劣化や雨漏りなどを防ぐことができますので
外壁のメンテナンスは早めの対応がおすすめです!


定期的な外壁塗装が必要な理由
- 主な塗料の耐用年数
- 一般的な住宅の外壁塗装に使用される塗料は主に「シリコン塗料」や「ラジカル塗料」が多く、一番耐用年数が短いシリコン塗料で「7~13年」、一番耐用年数が長い無機塗料で「15~20年」の耐用年数が期待されますが、この塗料の耐用年数にプラスして使用する外壁材や気温の変化、立地条件、自然環境によっても耐用年数は変わってきます。

- おうちの資産価値を守るために

- 外壁塗装の耐用年数は一般的には10~20年ほどですが、決して「20年間何もしなくていい」といったわけではありません。
外壁もモノである以上、長持ちする塗料が塗られていたとしても、必ず年月の影響によって劣化していきます!
もし20年間何もしなければどのような不具合が起こるか、ご紹介していきたいと思います。
- 雨漏り
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雨漏り箇所 
雨漏りによる木材の腐食・劣化
- 外壁塗装の耐用年数が過ぎると外壁の劣化が進み、外壁材の割れや剥がれなど様々な不具合が生じます。その隙間から雨水が侵入してしまいますと「雨漏り」の原因に繋がります。また、雨漏りが進行したまま放置してしまいますと、建物内部の木材が腐食してしまうことがあり建物の存続自体が危ぶまれ、とても危険度の高い状態になります。
築10年以上経っているのに何もメンテナンスを行ってこなかった場合は、外壁材だけでなく建物内部にもダメージが発生している可能性があります。大切な資産である建物の価値を守るためにも、快適なお家に長く住み続けるためにも、まずはお家の劣化状況をしっかりと把握することをおすすめします!
絶対に知っておきたい外壁塗装の知識


外壁塗装の工事の流れ
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- 1.色の打合せ
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お客様の理想を実現するために、納得のいくまで打合せしましょう。
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- 2.施工前打合せ
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これから始まる工事の内容について進め方や段取りをご説明致します。
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- 3.近隣あいさつ
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ご迷惑をおかけする近隣の方々へ、お客様に代わって当社が責任を持ってご挨拶。
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- 4.足場組立・ネット養生
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足場を設置し周辺のお宅や、車などが汚れない様、メッシュシート養生をします。
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- 5.高圧洗浄
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高圧洗浄にて外壁・屋根の汚れを落としていきます。
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- 6.下地処理・養生
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ひび割れ等の劣化を塗装前に補修します。塗装を行わない場所も養生致します。
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- 7.下塗り・中塗り
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密着性を良くする下塗りを行い次に中塗りを行います。家の劣化状況を見ながら厚みを調整します。
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- 8.上塗り・付帯部塗装
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上塗りは最後の仕上げです。下塗り・中塗り・上塗りを合わせて当社では3度塗りを行います。
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- 9.施工検査・養生バラシ
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塗りムラがないか塗り残しがないか等完璧な状態でお客様にお引き渡せるように最終検査を行います。
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- 10.足場解体・清掃
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塗りムラがないか塗り残しがないか等完璧な状態でお客様にお引き渡せるように最終検査を行います。
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- 11.引き渡し
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仕上りをご確認ください。
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- 12.近所挨拶・保証書発行
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近隣の方へ工事期間のお詫びとご協力頂いた感謝をお伝えするためご挨拶に伺います。
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